●装備
キャラクターには利き手、逆手、体、装飾、その他、5カ所の装備欄があります。

利手に装備できるもの 剣、斧、鎚、槍、刀、鎌、鞭、杖、弓、銃、短剣、格闘
逆手に装備できるもの
体に装備できるもの 服、鎧、重鎧
装飾に装備できるもの 指輪、護符、腕輪、耳飾り、首飾り、小手、兜など
その他に装備できるもの その他(その他全てではなく、アイテム種別が『その他』であるもの)


●装備条件
武器屋防具を装備するためには、以下の条件を満たしていないと装備できません。

〇威力制限
アイテムには、武器の重量や扱いやすさの目安として、『制限』という数値が設定されています。
アイテム表示欄で 10/12 という風に表示され、左側が威力制限、右側が効果制限です。
キャラクターの『装備限界』がこの威力制限(上記のように10/12と表示されていれば10)以上でなければ装備できません。

ポイント:『装備しようとするアイテムの威力制限の合計がキャラクターの装備限界以下』ではありません、1つのアイテムの威力制限が装備限界以下であれば装備できます。


〇種族
どの種族がどの装備が可能かは、更新結果、もしくは街で変えるアイテム表でアイテム毎に『種族限定』の部分で『人エド 獣』という風に表示されています。
1文字で1種族を表し、この場合では人間、エルフ、ドワーフ、獣人が装備可能という事になります。

『種族限定』での表示 種族
人間
エルフ
ドワーフ
ホビット
獣人
翼人
トロール
フェアリー


●効果制限
『HP吸収Lv1』や『毒耐性』といった、武具に付加された特殊能力を引き出すためには、その武具が装備できる事に加えて以下の条件を満たす必要があります。
効果制限により特殊能力が引き出せない場合は、戦闘終了後のステータス表示画面で装備している武具の特殊能力の背景が黒くなります。

〇クラス
各クラスには有効武器が設定されています。
有効武器でない装備を装備した場合は、武具の特殊能力を引き出すことができません。

〇効果制限
アイテムには、武器の重量や扱いやすさの目安として、『制限』という数値が設定されています。
アイテム表示欄で 10/12 という風に表示され、左側が威力制限、右側が効果制限です。
キャラクターの『装備限界』がこの効果制限(上記のように10/12と表示されていれば12)以上でなければ特殊能力を引き出すことができません。

ポイント:『装備しようとするアイテムの効果制限の合計がキャラクターの装備限界以下』ではありません、1つのアイテムの効果制限が装備限界以下であれば特殊能力を引き出す事ができます。



●装備の種類
武器にはいくつか種類があり、キャラクター表示欄で表示される攻撃力、魔力、防御力、制限以外にも特徴があります。
また、武器には片手持ち両手持ちの区別があり、両手持ち武器を装備している時は逆手に別の装備(武器や盾など)を装備できません。
その代わり、両手持ち武器は片手持ちの武器に比べて全ての能力が高く設定されています。
片手武器は『片〜』、両手武器は『両〜』と表示されます。(例:片手用剣→『片剣』)

◎ : 非常に高性能
○ : 高性能
□ : 中間的な能力
▲ : イマイチ
× : 性能は低い
 
種類 攻撃 命中 CH率 魔力 射程 攻撃タイプ 備考
短剣 × S+D  
× S+D  
× S+D  
× S  
× × S  
打撃 × × × S  
× S  
× × S 『MP節約20%』が付加されています
S+I 『MP節約10%』が付加されています
格闘 S+A  
× × D+S 『対空』が付加されています
特殊 × × 特殊 銃を装備した時の攻撃力は、能力値には左右されません
ポイント:表はあくまで目安です。魔力が上昇する剣なども存在します


 攻撃 物理攻撃のダメージを決める値です。
この数値が高いほど、相手に与えるダメージが増えます
 命中 物理攻撃の命中力です
この数値が高いほど、相手に攻撃が当たる確率が高くなります
 CH率 クリティカルヒットの発生する確率です。
アイテム欄にはこの数値は表示されません。
 魔力 全ての魔法に影響する値です
装備すると魔力・神聖・感応全てが上昇します
 射程 隊列によるダメージの減少に関わります。
詳しくは戦闘−隊列を見て下さい。 アイテム欄にはこの数値は表示されません。
 攻撃タイプ 武器の種類によって、攻撃力を算出するための能力値が変わります。
S 力のみで算出されます
S+D 主能力が力、副能力が器用度で算出されます
D+S 主能力が器用度、副能力が力で算出されます
S+I 主能力が力、副能力が知力で算出されます
S+A 主能力が力、副能力が敏捷で算出されます
特殊 能力値は関係せず、武器自体の能力のみが攻撃力となります


●特殊効果
装備品には特殊効果や属性が付加されているものがあったり、合成して新しい能力を付加する事ができます。
特殊能力の方は同じ能力があっても効果は1つ分しか発揮されません。
武器と鎧の両方にHP回復が付加されていても、1ターンに1度しか回復しません。
また、盾に睡眠耐性、装飾に睡眠無効というように同系統の能力が付加されていた場合は、効果の強い方(この場合睡眠無効)が優先されます。


●属性の表示
アイテム欄の『属性』の欄で
攻撃: という表記があれば、その武具には属性が付加されている事を示します。
普通に色の付いた文字であれば、+の属性が付いている事を示し、
防御:
という風に四角の中に文字があれば、その武具には−の属性が付加されている事を示します。
攻撃:
というように字が太くなっていればその属性が更に強い事を示します(2レベル以上の属性は全て太字で表示されます)
例:
No 種類 名称 攻撃 魔力 防御 制限 効果 属性 種族限定 強化費 売値
片剣 テストウェポン 1 0 0 1/1   攻撃:土
防御:
人エドホ獣翼ト   30 0

このアイテム(テストウェポン)は、土攻撃属性1レベル、水攻撃属性2レベル以上(太字の場合は何レベルか分かりません)、そして闇弱点属性1レベルを持ちます。


●特殊効果の種類
装備に付加される特殊な効果には、以下のようなものがあります。
特殊効果は、店で買える物にしか付加されていなかったり、合成でしか付与できないもの、クエストクリアやモンスターを倒した際にのみ手に入れられるアイテムにだけ付加されているものと、色々あります。

なお、全ての特殊効果が装備者に有利な効果をもたらすとは限りません。
装備者に不利になるような特殊効果も存在します。

HP回復 1ターン毎に装備者のHPが回復します。
装備者の共感が高いほど多く回復します。
Lv1〜Lv3の3種類があり、Lvが高いほど効果が高くなります
MP回復 1ターン毎に装備者のMPが回復します。
装備者の集中が高いほど多く回復します。
Lv1〜Lv3の3種類があり、Lvが高いほど効果が高くなります
命中アップ 武器の命中力が高まります。
Lv1〜Lv3まであり、Lvが高いほど効果が高くなります。
回避アップ 物理攻撃に対する回避力が高まります。
Lv1〜Lv3まであり、Lvが高いほど効果が高くなります。
HP吸収 物理攻撃によるダメージを与えた際、一定確率でHPを回復します。
回復する量はダメージに比例しますが、乱数幅が大きく回復量にはばらつきがあります。
また、特定のスキルを持つ者、またはアンデッドからはHPを吸収する事ができません。
Lv1〜Lv3まであり、Lvが高いほど効果が高くなります。
MP吸収 物理攻撃によるダメージを与えた際、一定確率でMPを回復します。
回復する量はダメージに比例しますが、乱数幅が大きく回復量にはばらつきがあります。
また、特定のスキルを持つ者、またはアンデッドからはMPを吸収する事ができません。
Lv1〜Lv3まであり、Lvが高いほど効果が高くなります。
罠ダメージ減少 トラップ系スキルによるダメージを減少させます。
耐性、半減、無効の3種類あり、耐性より半減の方がより多くのダメージを減少します。
無効は全くダメージを受けなくなります。
非殺 この特殊効果を付加されていると、そのキャラクターは敵に対してとどめをさせなくなります。
攻撃手段に関わらず、敵のHPが1残ります。
強運 装備している間運が最高に高まり、戦闘終了後にアイテムを拾いやすくなります。
キャラクターの種族によって、最高値は変わります。
凶運 装備している間、運が最低値になり戦闘終了後にアイテムを拾にくくなります。
キャラクターの種族によって、最低値は変わります。
状態異常耐性 コマンドアビリティ、または地形効果で状態異常を受ける確率を半減させます。
『睡眠耐性』『麻痺耐性』の様に、各状態異常ごとに種類があります。
ただし、罠による状態異常、装備に付加されている『永続状態異常効果』は防ぐ事ができません。
状態異常無効 コマンドアビリティ、または地形効果で状態異常を受ける確率を0にします
『睡眠無効』『麻痺無効』の様に、各状態異常ごとに種類があります。
ただし、罠による状態異常、装備に付加されている『永続状態異常効果』は防ぐ事ができません。
魔法耐性 魔法攻撃によるダメージを減少させます。
ただし、1度魔法攻撃を受けるたびに一定確率で効果は消滅し、以後その戦闘中の減少効果は無くなります。
攻撃耐性 物理攻撃によるダメージを減少させます。
ただし、1度物理攻撃を受けるたびに一定確率で効果は減少します。
永続状態異常効果 戦闘開始から特定の状態異常になります。
通常の状態異常とは異なり、その状態異常に対する耐性または無効効果を持つ装備をしていても状態異常を防ぐ事はできません。
また、呪文によって状態異常を回復する事もできません。
『永続毒効果』、『永続混乱効果』という風に、状態異常ごとに種類があります。
使役 装備する事によって、モンスターを戦闘に参加させる事ができます。
詳しい説明はこちら
獲得SP増加 戦闘により獲得するスキルポイントが増加します。
クエストをクリアする事によって得られるスキルポイントには影響しません。
〜追加 通常攻撃の後に確率で追加攻撃を行います。
『打撃追加』『体術追加』『黒魔追加』『白魔追加』の4種類があり、それぞれダメージを算出する能力値が違います。
左から力、敏捷、知力、精神が関連する能力値になります。
それぞれLv1〜Lv3まであり、Lvが高いほど効果が高くなります。
複数種類の追加を持つことで、追加攻撃の確率が高まります。(ただし、どの追加能力が発動するかはランダムです)
異次元鍛冶 パーティーメンバー以外の武器を強化できるようになります。
MP節約 魔法スキル使用時の消費MPを指定分だけ軽減します。
強化費用節約 アイテム強化時の費用を指定分だけ軽減します。
この特殊効果は所持しているキャラがその効果を発揮できなくても効果があります。
対空効果 空中隊列の目標に物理攻撃を行うとダメージが増加します。
魔法スキル使用時には効果はありません。
色変更 戦闘中の発言色が変わります。
戦闘に有利になるような特殊効果ではありません。
強化不可 この特殊効果が付与された武具は、それ以上強化する事ができません。
この特殊効果は所持しているキャラがその効果を発揮できなくても効果があります。
合成不可 この特殊効果が付与された武具は、それ以上合成する事ができません。
この特殊効果は所持しているキャラがその効果を発揮できなくても効果があります。
祝福 この特殊能力が付与された人にかけられたHPを回復するスキルによる回復量が上昇します。
スキル使用する側でなく、かけられる側である事に注意。
ポーションなどには効果はありません。
呪詛 この特殊能力が付与された人にかけられたHPを回復するスキルによる回復量が減少します。
スキル使用する側でなく、かけられる側である事に注意。
ポーションなどには効果はありません。